新授業開講のお知らせ: 2020年Aセメスター

東アジア藝文書院(EAA)では2020年Aセメスターに後期課程「東アジア教養学」プログラムおよび関連する授業を開講いたします。開講の授業のうち、いくつか新しい試みの授業についてピックアップして紹介をいたします。

【後期課程の授業】(「東アジア教養学」科目)

・東アジア教養学特殊講義(金2限)
「UTokyo-PKU Joint Course “East Asia and the World under the Pandemic “」
東京大学と北京大学による初の合同講義の試み。IARU加盟校の聴講生を迎えつつ、オンデマンド教材を利用した反転授業を実施。

これ以外の「東アジア教養学」科目については「東アジア教養学」カリキュラム(https://www.eaa.c.u-tokyo.ac.jp/ja/program/curriculum/)表をご参照ください。
すべての後期課程生(内定生を含む)の履修を歓迎しております。

 

【前期課程の授業】(全学自由研究ゼミナール)

・「2050年の地球と人類社会――分野横断的なアプローチを通して」(水2限)
国際高等研究所東京カレッジの主催科目。デジタル化の衝撃・環境の危機、人文知の将来など現在的問題につき横断的に学ぶオムニバス講義。
東京カレッジ:https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/

・「人文-社会科学のアカデミックフィールドを体験する」(金5限)
駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)と共同開講。若手研究者を迎えつつ、参加型講義とゼミのハイブリッドスタイルで人文-社会科学の「現場」を体験。
駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS):http://www.kals.c.u-tokyo.ac.jp/

 

お問い合わせ:info @ eaa.c.u-tokyo.ac.jp まで

 

*各授業の詳細ならびに受講と評価の方法についてはUTAS(https://utas.adm.u-tokyo.ac.jp/campusweb/campusportal.do)のシラバスをご参照ください。