お知らせ
2020.12.09
公募情報

【募集】2021年度「東アジア教養学」プログラム生(2/7〆切)

東アジア藝文書院(EAA)では2021年度の学融合プログラム「東アジア教養学」プログラム第2期生を募集いたします(指定の応募要件を満たす東京大学の全ての学部生(内定生をふくむ後期課程生)が履修可能です)。

(※)応募要項はこちら(本ページ中段)から確認できます。

(※)「東アジア教養学」プログラムを履修中の学生のみなさんからの紹介メッセージが寄せられています。学生の声ぜひご覧ください。

12月22日(火)と1月6日(水)にプログラム説明会をオンラインにて開催いたします。プログラムへの応募をご検討の方はふるってご参加ください。

12月22日(火)の説明会の模様を動画にて公開いたしました。動画リンクはこちらから。

【説明会開催日時とZOOMリンク】
12月22日(火)(終了)
1月6日(水)(12:30-13:00)
https://zoom.us/j/99230931152(ミーティングID: 992 3093 1152)

・待機室を設定してありますのでZOOMリンクにアクセスする前にZOOMでの表示名を「学籍番号_お名前」にご変更ください(あるいは待機室で学籍番号とお名前をお伺いします)。

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【応募要項】

東アジア藝文書院(EAA)では2021年度の学融合プログラム「東アジア教養学」プログラム第2期生を募集いたします(指定の応募要件を満たす東京大学の全ての学部生(内定生をふくむ後期課程生)が履修可能です)。

応募要件
・2021 年度 S セメスターより学部後期課程へ進学見込みの人。
・PEAK 生のうち2020 年度 A セメスターにおいて後期課程へ所属している人。

下記リンクから募集要項をご覧いただけます。
日本語版:第2期東アジア教養学プログラム(2月)募集要項
English ver.:CallingTrilingualEAA2021Feb

以下の応募フォームよりエントリーをお願いいたします。
2020年度「東アジア教養学」プログラム生応募エントリーフォーム
(応募〆切 2021年2月7日(日)23:59

プログラムの詳細、応募フォームにログインできない等のお問合せは代表メールアドレス(info@eaa.c.u-tokyo.ac.jp)までご連絡ください。

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プログラム生が参加してきたイベントの報告文】
東アジア教養学プログラムに参加すると、通常の授業以外にも、さまざまな東アジア藝文書院(EAA)のイベントに参加できるチャンスがあります。これまで第1期プログラム生、第2期プログラム生が参加してきたイベントの報告文をまとめましたので、以下からご覧いただければ幸いです。

UTokyo-PKU Joint Course
東京大学と北京大学の合同授業として両校の先生方が登壇する連続講義です。授業では東大・北京大および、国際研究型大学連合(IARU)加盟大学とソウル国立大学からの受講生を迎えたディスカッションが行われます。
第1回講義第2回講義第3回講義第4回講義

交流会
プログラムでは北京大学から学生を迎え、ともに授業で学び・議論をします。今年度はオンラインで学期開始前の交流会を行いました。
UTokyo-PKU EAA「東アジア教養学」プログラム生交流会

EAA Summer Institute 2020
東京大学と北京大学の両校プログラムでは毎年集中講義を実施しています。2020年度はCOVID-19流行をふまえ「感染症流行の見聞と経験」をテーマにテキスト購読とグループプレゼンテーションを交えた授業を行いました。
アイス・ブレーキング・セッション第1日目第2日目

『天下的当代性』を読む会
学生が自主的に組織した読書会で、現代中国気鋭の思想家・趙汀陽の『天下的当代性』を読んでいます。プログラムではこうした学生の自主企画をサポートしています。
第1回 第2回

Look東大・EAAデー
ダイキン工業と東京大学の産学協創の試みに、東アジア藝文書院(EAA)は人文学の角度からコミットしています。2020年度には、ダイキン工業社員の方々とプログラムの学生を交えたディスカッション・セミナーがEAA関連教員によって行われました。
第1回参加記第2回参加記第3回参加記

EAA特別セミナー「わたしたちの三十年後——世界と学問」
2020年度の冬季集中講義として行われたセミナーです。DAY1のテキスト購読をふまえ、DAY2には学生・EAA研究員・EAAリサーチアシスタントがグループを組んでディスカッションをしました。
第1日目(1)第1日目(2)第2日目

※ プログラム開設に先立った2019年9月にも5日間の北京集中講義を実施しております。 報告(1) 報告(2) 報告(3)