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連続講義「東亜経典与世界漢学」

香港教育大学東亜古典学研修会主催の連続講義「東亜経典与世界漢学」に東京大学東アジア藝文書院(EAA)が共催者として参加することとなり、本書院より柳幹康氏が登壇することとなりました。この連続講義は東アジア古典研究の最新の成果を一般向けに広く紹介することを目的として、昨年より開催されているもので、今回が二回目となります。みなさま奮ってご参加ください。

 

【日時】
2021年7月28日~8月25日 毎週水曜日20:00~22:00(日本時間)

【参加登録】
こちらのリンクからZoomミーティングにご登録ください。締切りは2021年7月25日となります。

【言語】中国語

【プログラム】

第一場(7月28日)
「東亞漢詩與佛教文化之傳播」
主講人:蕭麗華(佛光大學人文學院院長、中國文學與應用學系教授)
主持人:鄭吉雄(香港教育大學文化歷史講座教授)

第二場(8月4日)
「東亞視野中的三十六詩仙圖」
主講人:金程宇(南京大學文學院、域外漢籍研究所教授)
主持人:商海鋒(香港教育大學文學及文化學系助理教授)

第三場(8月11日)
「東亞視域下的明清佛教:以《嘉興藏》在日本為例的討論」
主講人:簡凱廷(臺灣大學中國文學系助理教授)
主持人:商海鋒(香港教育大學文學及文化學系助理教授)

第四場(8月18日)
「1880年代英文旅行手冊中的京都古寺:佛教美術史書出現之前的古寺遊賞」
主講人:巫佩蓉(中央大學藝術學研究所副教授)
主持人:商海鋒(香港教育大學文學及文化學系助理教授)

第五場(8月25日)
「五代吳越國永明延壽《宗鏡錄》及其日韓流佈」
主講人:柳幹康(東京大學東洋文化研究所准教授)
主持人:商海鋒(香港教育大學文學及文化學系助理教授)

 

主辦單位:東亞古典學研修會
贊助單位:香港教育大學人文學院
協辦單位:香港教育大學文學及文化學系、東京大學東亞藝文書院

 

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