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(ポスター作成 村山悟郎)
日本生まれで、フランス在住、パリを拠点にして詩人、作家、翻訳家として活躍されている関口涼子さんをお招きしてお話を伺います。
関口さんは本学の総合文化研究科、比較文学比較文化専攻にて修士課程を修了後、渡仏され、それ以来、フランスでずっと執筆活動をなさってきました。2012年にフランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを受章、また、2022年には『ベイルート961番』の仏語版で第42回フランス−レバノン文学賞審査委員特別を受賞されていることからも分かる通り、今でこそフランスでも名の知れた書き手として活躍なさっていますが、それまでには様々なご苦労もおありだったとのことです。
今回は、偶然にも関口さんが最初に渡仏された際に、同じ財団の奨学生として知り合いになった本学教員の國分功一郎が聞き手になって、関口さんから、フランスでの生活のこと、執筆活動のこと、日本のマンガの翻訳のこと、若い人たちに伝えたいことなど、普段はなかなか聞けないお話をお伺いいたします。
日時 11月12日(水)15時〜17時
場所 東京大学駒場キャンパス101号館1階セミナー室
登壇者 関口涼子 國分功一郎(聞き手)
主催 東京大学・東アジア藝文書院(EAA)
参加 無料(登録不要・どなたでもご参加いただけます)
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