GREETING

院長挨拶
Greeting from the director

(仮)ご挨拶の主要メッセージ

(仮:ご挨拶文)世界は今、転換期にあります。地球環境の劣化、地域間格差、国際紛争の複雑化など、地球規模の課題は深刻さを増し、これまで現代社会を支えてきた民主主義や資本主義などの基本的な仕組みが揺らいでいます。また、急速に進化するデジタル革命は、世界の産業・社会の構造を知識集約型へと大きく変貌させています。このように急激に進行するパラダイムシフトの中で人類社会をよりよい方向に導くために、大学は何をすべきなのでしょうか。Read more

PURPOSE

趣旨
Purpose of East Asian Academy for New Liberal Arts

(仮)アジアの共通の未来を担う人材の育成

東アジア藝文書院は、東京大学と北京大学が共同で運営するジョイント研究・教育プログラムで、アジアの共通の未来を担う人材の育成を目指すものです。そのための学問的な基礎として、わたしたちは新たに「リベラル・アーツとしての東アジア学」を構築していきます。わたしたちが考える新しい東アジア学とは、単なる東アジアの地域研究ではありません。より相互的で関与的な研究として、日本と中国の双方が自らを批判的に相対化する視点を持ちながら、地域概念としての東アジアを超えて、アジア、オセアニア、そしてヨーロッパ、アメリカ、さらにはアフリカとの交通を重視した研究であるべきだと考えています。それは「地域研究2.0」とも言えるもので、世界における東アジアとともに、東アジアにおける世界を問う新しいリベラルアーツとしての学問です。Read more

NEWS

一覧

CALENDAR

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【関連イベント】物質の中の電気と磁気――新しい考え方 3:00 PM
【関連イベント】物質の中の電気と磁気――新しい考え方
10月 2 @ 3:00 PM – 4:30 PM
  物質の中の電気と磁気――新しい考え方 【日時】2020年10月2日(金)15:00-16:30 【場所】東京カレッジ YouTube Channel https://www.youtube.com/channel/UCGI2NUAxXMyN8-Up3n4piaQ 【主催】東京大学国際高等研究所東京カレッジ 詳細はこちらにてご確認ください。  
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【共催イベント】コロナ危機と自民党政権 5:30 PM
【共催イベント】コロナ危機と自民党政権 @ Zoom ウェビナー
10月 6 @ 5:30 PM – 7:00 PM
[:ja]【共催イベント】コロナ危機と自民党政権[:] @ Zoom ウェビナー
  コロナ危機と自民党政権 【日時】2020年10月6日 17時30分~19時 【場所】Zoom 本セミナーへの出席を希望される方は、こちらのフォームからお申し込みください。 事前申し込みの受付は終了しました。多くのご応募を頂き、ありがとうございます。 お申し込みを頂いた方へは、前日までにZOOM リンクをお送りいたします。 ただし、諸般の事情により御希望に添えないこともありますので、あらかじめ御了承ください。 【言語】日本語 【主催】グローバル地域研究機構/東アジア藝文書院  
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第8回 石牟礼道子を読む会 3:00 PM
第8回 石牟礼道子を読む会 @ Zoom
10月 12 @ 3:00 PM – 5:00 PM
第8回 石牟礼道子を読む会 日時:2020年10月12日(月)15:00開始(Zoom) テクスト:石牟礼道子『苦海浄土』第3部「天の魚」 発表担当:髙山花子(EAA特任研究員) サブテクスト: 1. 石牟礼道子、黒井千次「都市の襞を這うもの——『天の魚』をめぐって——」、『展望』1975年4月号、筑摩書房、53-71頁。 2. Paul Jobin, « La maladie de Minamata et le conflit pour la reconnaissance », Ebisu Etudes Japonaises, 2003, no. 31, p. 27-56. 3. 石牟礼道子「祖様でございますぞ」、『思想』2000年2月号、岩波書店、2-4頁。 *関係者限定イベントです。問い合わせは髙山までお願いいたします。
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第1回 EAAブック・トーク(関係者限定) 1:00 PM
第1回 EAAブック・トーク(関係者限定) @ 101号館11号室
10月 14 @ 1:00 PM – 3:00 PM
第1回 EAA ブック・トーク(関係者限定) 日時:2020年10月14日(水)13:00-14:00 場所:東京大学駒場キャンパスI 101号館11号室 東アジア藝文書院(EAA)では、これからウェブサイト上に多言語レヴューコーナーを立ち上げるに当たり、スタッフを中心に、互いに本を持ち寄って話をする場を設けることにしました。ブックトークの様子は、後日、本サイトで報告いたします。 企画者:若澤佑典(EAA特任研究員)、前野清太朗(EAA特任助教)、髙山花子(EAA特任研究員)、建部良平(EAAリサーチアシスタント)
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【関連イベント】成功人文講座-東亞儒學現代化轉型
【関連イベント】成功人文講座-東亞儒學現代化轉型 @ オンラインまたは国立成功大学
10月 16 – 10月 17 全日
[:ja]【関連イベント】成功人文講座-東亞儒學現代化轉型[:] @ オンラインまたは国立成功大学
  成功人文講座 「東亞儒學現代化轉型」 【日時】2020年10月16日(金)-10月17日(土) 【場所】オンライン(要事前登録)または国立成功大学 詳細・事前登録はこちらにてご確認ください。 【言語】中国語 【主催】国立成功大学 国立成功大学人文院HP http://www.liberal.ncku.edu.tw/index.php?option=module&lang=cht&task=pageinfo&id=336&index=1
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第9回 石牟礼道子を読む会 3:00 PM
第9回 石牟礼道子を読む会 @ Zoom
10月 26 @ 3:00 PM – 5:00 PM
第8回 石牟礼道子を読む会 日時:2020年10月26日(月)16:00開始(Zoom) テクスト:石牟礼道子『苦海浄土』第3部「天の魚」 *関係者限定イベントです。問い合わせは髙山までお願いいたします。
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第1回「空間プロジェクト」座談会(関係者限定) 2:00 PM
第1回「空間プロジェクト」座談会(関係者限定) @ ZOOM
10月 30 @ 2:00 PM – 4:00 PM
第1回「空間プロジェクト」座談会(関係者限定) 日時:2020年10月30日(金)14:00-16:00 場所:ZOOM(対面とのハイブリッド方式) 「空間」(space)をテーマにした新たな研究プロジェクト立ち上げのためEAAスタッフによるクローズドの座談会を実施します。パンデミック下にへだてられた(distanced)現在の状況を念頭におきながら、人文学-社会科学における「空間」をめぐった研究連携を試みます。 企画者:前野清太朗(EAA特任助教)、田村正資(EAA特任研究員)
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EVENT

11月
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【関連イベント】SDGsオンラインセミナー「フィールドで考える持続可能な暮らしと社会:黄土高原農村の自然・文化・国際協力」
11月 4 @ 4:50 PM – 6:40 PM

SDGsオンラインセミナー「フィールドで考える持続可能な暮らしと社会:黄土高原農村の自然・文化・国際協力」

【日時】

2020年11月4日(水)16:50— 18時40分

【場所】

ZOOM(下記URLから要事前申込、定員300名)

https://forms.gle/9BwPbnByXjCB73eF9

【主催】

教養学部附属教養教育高度化機構 SDGs教育推進プラットフォーム
総合文化研究科広域科学専攻 人文地理学教室

詳細はこちら

11月
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EAAシンポジウム「東アジア音楽思想における和」
11月 14 @ 2:00 PM – 5:30 PM

EAAシンポジウム「東アジア音楽思想における和」

【日時】2020年11月14日(土)14:00-17:30(日本時間)

【参加方法】

Zoomウェビナーを使用したオンラインイベントになります。

こちらから参加登録をお願いいたします

【プログラム】

14:00 開会挨拶

14:10−14:40 荒木雪葉(福岡大学)「論語における音楽思想と和」

14:40−15:10 榧木亨(南昌大学)「『律呂新書』における「和」――蔡元定の「数之自然」と中村惕斎の「人声之自然」」

15:10−15:40 中川優子(東京藝術大学大学院)「日本近世前期の知識人における音楽思想と「和」――熊沢蕃山・貝原益軒を例に」

15:40−15:55 休憩

15:55−16:25 田中有紀(東京大学)「中国における古琴文化と和」

16:25−16:55 高欲生(日本古琴振興会):オンラインコンサート

16:55−17:30 パネルディスカッション・総合討論

【使用言語】日本語

【主催】東アジア藝文書院(EAA)

ポスターのダウンロードはこちらから

11月
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EAAオンラインワークショップ 「石牟礼道子と世界を漂浪(され)く」 @ ZOOM
11月 21 @ 2:00 PM – 6:00 PM

 

EAAオンラインワークショップ

「石牟礼道子と世界を漂浪(され)く」

【日時】2020年11月21日(土)14:00-18:00(日本時間)

【参加方法】

Zoomウェビナーを使用したオンラインイベントになります。

こちらから参加登録をお願いいたします

 

【プログラム】

第1部
14:00-14:10  開会の挨拶 髙山花子(EAA特任研究員)・宇野瑞木(EAA特任研究員)
14:10-14:50  基調講演 宮本久雄(東京大学名誉教授)「アニマへの旅——本願の会とハン(晴恨)」
14:50-15:10  討論

第2部
15:30-15:50  発表1:宮田晃碩(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)「亀裂としての言葉――『苦海浄土』と『椿の海の記』をめぐる言葉の主体性と共同性への問い」
15:50-16:10  発表2:建部良平(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)「「苦海浄土」と共に:狂いと救い、そして笑い」
16:10-16:30  発表3:佐藤麻貴(東京大学連携研究機構HMC)「もの語るということ――主観と客観のはざま」
16:45-17:55  コメント・質疑応答・討論
18:00 閉会の挨拶 石井剛(EAA副院長)
コメンテーター 張政遠(東京大学大学院総合文化研究科)
司会 鈴木将久(東京大学大学院人文社会系研究科)

【使用言語】日本語

【主催】東アジア藝文書院(EAA)

MEDIA

一高時代の駒場キャンパスの風景