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シンポジウム・シリーズ「人文社会科学の未来」

『東京大学における人文社会科学の振興と展望』(2020年12月)を承け、人文社会科学の意義や学術区分のあり方、東大におけるその研究教育の現状と問題点、将来構想など多彩なテーマについて3回に亘って討議する。

 

文系・理系という区分の再考
2021年7月12日 10:00-12:00
言語:日本語のみ
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モデレーター:味埜俊(東京カレッジ・副カレッジ長)
登壇者
森山工(総合文化研究科・研究科長)
太田邦史(執行役・副学長)
村本由紀子(人文社会系研究科・教授)
Maria TELEGINA(東京カレッジ・ポストドクトラル・フェロー)

これからの人文社会科学
2021年7月19日 10:00 – 12:00
言語:日本語のみ
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モデレーター:羽田正(東京カレッジ・カレッジ長)
登壇者
本田由紀(教育学研究科・教授)
佐藤岩夫(執行役・副学長)
横山広美(カブリ数物連携宇宙研究機構・教授)
赤藤詩織(東京カレッジ・特任助教)

知の社会学の視点から
2021年7月29日 17:00-19:00
言語:英語・日本語同時通訳
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モデレーター:Michael FACIUS(東京カレッジ・准教授)
登壇者
中島隆博(東アジア藝文書院・院長)
Kerstin CUHLS(Scientific Project Manager, Fraunhofer Institute for Systems and Innovation Research)
Inanna HAMATI-ATAYA(Founding Director, Centre for Global Knowledge Studies, University of Cambridge)
柳美君(Assistant Professor, Institute for Global Public Policy, Fudan University)
王雯璐(東京カレッジ・特任研究員)

 

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本シリーズは東京カレッジとの共催です。『東京大学における人文社会科学の振興と展望』については、こちらの記事をご参照ください。