イベント

ジャーナリズム研究会 第9回研究会

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【日時】
2023年1月14日(土) 14:30~16:50(開場14:20)

【場所】
Zoomミーティング
こちらから事前登録をお願いします。
※セキュリティ確保のため、氏名、メールアドレス、所属を前日までにご登録ください。

【講演者・講演題目】

小松久恵(KOMATSU Hisae)
「近代北インドにおける女性雑誌文化と「わたし」の物語
追手門学院大学国際学部准教授。Ph.D(ジャワハルラール・ネルー大学 )。専門はヒンディー文学、インド地域研究。著書に Stri Asmita Ki Khoj, Hindi Khsetra Men Stri Dvaaraa Stri-Vimarsh 1857-1947 (Delhi: Nayi Kitab Prakashan, 2019)、共著に 『 食から描くインド―近現代の社会変容とアイデンティティ 』 (春風社 2019)、 『 現代インド5 周辺からの声 』 (東京大学出版 2015)、 『 インド文化読本 』 (丸善出版 2022)など。

前島志保 (MAESHIMA Shiho)
「明治末期における「婦人雑誌」の誕生
東京大学大学院総合文化研究科教授。比較出版史、メディア史、比較文学・文化。主な 論文に「「画報欄」の時代―雑誌写真の変遷と昭和初期の『主婦之友』」( 2007)、「「婦人雑誌」の誕生と出版の大衆化」 2019)、主な 共著に『<良女>と<悪女>の身体表象』(青弓社 2012)、 Japanese Journalism and the Japanese Newspaper (Amherst, NY: Teneo Press, 2014)。 編著に『会館芸術(復刻版)』(ゆまに書房 2016 2019)。

【司会】
高原智史(TAKAHARA Satoshi)
東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程。

【懇談会】
本会終了後に Zoom にて懇談会を予定しています。懇談会の URL は当日、お知らせいたします。
【連絡先】
登録などに関して、なにかあれば
society.of.journalism@gmail.com までご連絡ください。
【助成】
本会は、 EAAの助成を受けています。

【共催】
東アジア藝文書院(EAA)・ジャーナリズム研究会
基盤研究( B)「インド諸言語雑誌にみる近代思想の受容と女性表象」 21H03714